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韓国紀行23

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tome. ご無沙汰しております。 気がついたら一月も終わろうとしています。 突然ですが自慢します。 先日、2級の期末テスト結果が返ってきたのですが、 満点でした。(ワーイパチパチ) 文法、語彙、読解とリスニングは満点だろうとは思っていましたが、書き取りテストも満点だったとは夢にも思いませんでしたし、今も正直先生のおなさけだと思っていますが取り敢えず良かったです。 一学期が終わったので、故郷に帰る友人がちらほら出てきました。寂しいですね。私も先日、韓国で出来た激多忙な韓国人の友人に別れを告げ、帰国する時期が近付いているのを実感しました。日本に帰れば激多忙地獄生活が私を待っています。考えるだけでも恐ろしくて逃げ出したい気持ちでいっぱいですが、また来年韓国に戻ってくることを夢見ながら、激多忙地獄を生き延びたいと思います。 2月上旬に帰国予定だったのですが、ちょぴっと延長してTOPIKの授業を受けることになりました。日本での大学新学期開始ギリギリまで韓国で韓国語のスキルを上げたいです。帰国後も頑張って勉強して一年後に6級取れたら良いですね。 最近は韓国でもコロナが猛威を振るっています。 このバンハク(休み期間)にソウルに行ってフィールドワークをしたいと思っているのですが、まだ行くか決めていません。 報告書もそろそろ書かないといけないので、悩みどころです。 正直、一人で行けば分かることを報告書にまとめても個人的に面白くないので、できるだけ色んな人とお話しして分かったことを報告書にまとめたいと思うのですが、このご時世それをするのがかなり厳しいことを実感しました。 でも、最後まで出来ることはしたいと思います。 話は変わりますが、先日引っ越しをしました。(今日明日また引っ越すのですが) 寄宿舎内から寄宿舎内です。 以前住んでいた部屋にはほとんど出現しなかった黒いアイツと今の部屋では毎日のように顔を合わせます。 私は比較的に性格が穏便な方なので仲良くなろうと心がけていますが、どうしてもアイツのカサカサ動く様子を見ていると反射的に潰してしまいます。 私は仲良くしたい気持ちとは裏腹に虫が大の苦手です。 日本でアイツと対面した場合、私は光の速さで安全な場所に身を移します。 ただ、韓国でのアイツは日本に比べて大分小さい上に、色も薄い黒色なのでグロテスクさは雲泥の差があります。 しかも、...

韓国紀行22

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tome. ご無沙汰しております。 最近、何故かとても忙しい気がします。 気が付くとクリスマスも終わり、年も明けていました。 色々ありすぎて何を書けば良いのか分からなくなっています。 まずは、ご報告です。 2月の頭に日本に帰国予定だったのですが、 どうしても帰りたくなくて 延長しました。 大学が始まる前には帰ります。 なので、取り敢えずまだ一ヵ月は滞在する予定です。 韓国語の勉強は 今のところ順調に進んでいるように思います。 来週の金曜日に期末テストがあるので今絶賛テスト期間中ですが、 こんなに勉強が楽しいと思ったのは久しぶりな気がします。 やればやるほどできることが増えていく。 韓国は奨学金がかなり手厚く、ニュースでよく「紛争地域」や「貧困地域」と呼ばれていた同世代の学生も多くいます。 彼らと自分の国について話すのはとても勉強になります。 韓国語と英語を混ぜながら、遠い遠い所で営まれている暮らしを知る。 彼らは専門家では決してありませんが、そこに暮らす住民としての生々しい声を持っています。 友人らから直接聞く話とニュースとして得た情報の差に驚くばかりです。 先進国という言葉を嫌う私も、彼らの国に対して先進国特有の「不幸で貧しい国」的見方でしか見ていなかったことを痛いほど実感しました。 なんで学校で学ぶ社会科が好きになれなかったのか。 それは、現実感のなさにあるのかしらんと思った今日この頃でした。 来年度に教育実習を控える私ですが、そこで何ができるのかまた改めて考えないといけませんね。 話は変わりますが、年末には年越しそばだろうということで友人らと年越しそばを作ることになりました。 急に思いついたがやる気のない3人は、近所のスーパーにて「色が同じ」という理由からそばの代わりにグクスを購入。 また、出汁をとらねばということで乾燥シイタケを購入し、友人宅へ移動しました。 友人宅には最低限のキッチン用品「鍋」だけがありましたので、切らないといけない食材たちは皆、綺麗に洗われたはさみで粉々にきざまれていきました。 スープづくりは友人宅にあったうどん出汁のおかげで艶々とした美味しそうな匂いのするスープが完成。 あとは麺を茹でるだけだったのですが。 グクスさんに味が付いていることを知らず、スープにそのままぶち込んでしまいました。 徐々に澱んでいく艶々だったスープ。 舐めてみると...

韓国紀行21

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 tome. 西門市場に行って来ました! 昼にトッポギ屋さんでトッポギを食べ、その後行ったボムボムというコーヒーショップでどでかいカフェラテを飲んだ後だったので正直お腹は全く空いていなかったのですが行きました。 西門市場に行く前に足を運んだトッポギ屋さんは地元では有名らしく、大邱銀行駅?の近くにあります。 地元では、「なんかよう分からんけど病みつきになる味」として人気だそうです。私たちが訪れた際にも広くない店にかなりぎゅうぎゅうにお客さんが入っていた印象でした。 そんな彼らを見ていると、コチュジャンを大量に入れたトッポギと甘い桃のジュースを一緒に頼むのが主流のようです。私たちはその主流の抗ってジュースを頼まなかったのですが後でなぜ彼らがジュースを一緒に飲んでいたのかを察しました。辛すぎました…。 ただ正直、前にハヤンで食べたトッポギの方が美味しいような気がします。 マンドゥとおでんは爆発的に美味しかったです。 昼食後、なんの予定も立てずに遊びに行ったので、時間しかなく、テキトーに東城路の方向に歩いて行きました。良い感じのところでバスに乗ろうと思っていたのですが、なんせノリで行ったので気が付いたら東城路に着いていました。またまた西門市場に行く前に東城路を少しぶらぶらしていこうかということで、ボムボムでカフェラテを飲みました。 そして、私たちはまたノリで西門市場まで歩いて行きました。 どのくらいの距離を歩いたのかはよく分かりませんが、私は股関節に違和感を、友人は膝に違和感を覚えるほどには歩きました。 市場に着くと、私たちは早速目当ての食べ物を探しました。 まず私はおでんの餅と揚げあんパンを食べました。 その後、小屋型のおばんざい屋さんに入って、マンドゥとチャプチェを食べました。   どれもめっちゃくちゃ美味しかったです。 マンドゥのタレはどこかで食べたことのある味がしましたが、何の味なのかどこで食べた味なのか最後まで分かりませんでしたが兎に角美味しかったです。 西門市場をあとにして、私たちはハヤンに向かいました。 お酒を飲むためです。 かなりお気に入りのバーがあるので、そこに行ってつまみを食べながら大好物のジントニックを飲みました。やっぱりジントニックは美味しいですね。 良い一日でした。 おわり 2021年12月19日

韓国紀行20

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tome. 韓国生活も残り少なくなりましたね。 今日は、とある一日の出来事について書きたいと思います。 久しぶりに、ウリオモニ(勝手に呼ばせてもらっています)の営業するコッパブ屋さんに行きました。 初めて行ったのは学校がまだ始まったばかりの時です。その時は、少ししか会話が出来ませんでした。それでもウリオモニが優しく話しかけてくれたので、一生懸命お話ししたのを覚えています。しかし、今日は違いました。数か月ぶりに行ったのですがかなり会話できるようになっていて、正直私たちが驚きました。いつもサービスしてくださるジュースと一緒に美味しいコッパブをいただきました。帰る前にあと何回か行きたいですね。 その後は、カフェに行きました。勉強をしたかったのですが、いつの間にか爆睡していました。後で、友人から私のぶちゃいくな寝顔の盗撮写真を送りつけられました。 帰り道、とある弁当屋に我らの愛するホットクがあったので、買うことにしました。 私は「時間がないのでまた今度でええよ」と言ったのですが、「ええよ、ええよ、まだ時間あるし今買いや」と言われたのでお言葉に甘えて買うことにしました。 これが悲劇の始まりでした。 店に入ってまず、いつも通り注文パネルでホットクがないか探しました。 注文パネルになかったので 友人が 店員さんに「ホットクはありますか」と聞きました。 しかし、どうも伝わらないよう。 私がしゃしゃり出ても友人と私は同じレベルなのでどうせ同じ結果だと思いましたが、まあ一回試しても良いかという気持ちで聞いたところ、なんとか注文できました。 ホットクは色んな種類があるようですが、私たちが購入したのはほんのりとクルミの香りがする甘いホットクです。 私の拙い韓国語でも 店員さんは丁寧に対応してくださり、無事4つのホットクを注文することができました。友人も私が無事に韓国語で注文できたことを「すげえ」「ぱねえ」と褒めてくれました。 しかしその時私は、頭の中にあった小さな引っ掛かりをぼんやり考えていました。 小さな引っ掛かりは二つありました。 一つは、ホットクを4つと言った時、奥にいたおばちゃんの店員さんが驚いた顔をしていたこと。 もう一つは、「ホ」がなんとなく「ハ」に聞こえたことでした。 ホットクが出来上がるのを待っている間、私の小さな疑問は少しずつ膨らんでいきました。そこで、友人に軽い気持ちで...

韓国紀行19

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tome. どうも、最近エキサイティングが止まらない tome. です。 韓国語の勉強に完全にハマりました。 韓国語の勉強がめっっっっっっちゃくちゃ楽しい今日この頃です。 正直、あまり授業の勉強はしていません。友人に勧めてもらった韓国語の SF 小説をニヤニヤしながら読んでいます。高校生が試験期間になって急に大掃除を始めるのと同じ気持ちですね。まあ、どうせ韓国語の勉強へと還元されるので存分に楽しんでいます。 そこで思ったのが、日本人にとって初級の韓国語より上級の韓国語の方が勉強しやすいということです。純韓国語が多い児童書は推測出来ず、ひたすら語彙を増やすしかありません。一方、上級韓国語は漢字語が一気に増えるので、推測することができます。 2 級なので私に蓄積された語彙の数はまだまだ足りませんが、文法も含めてかなりスムーズ ( ※ ) に韓国語の本を読めるようになりました。 元々、文字が大好きなので書くのも読むのも楽しく、毎回興味深い発見があってエキサイティングしています。 ( ※ 30 分 / 頁 ) さらに、来たばかりの時には分からなかった日々目や耳にする広告が少しずつ理解できるようになって来ました。 特に、 何回聞いても「三段腹ムニダ」だったバス内での放送はなんと「 상담   바랍니다 ( さんだ m  ぱら m にだ ) 」といって「相談お願いします」の意を持っていたことが最近判明しました。 この間、今更ながら『택 시운전사』を 観ました。光州での民主化運動がテーマとなっている作品です。 もっと早く観るつもりだったのですが、韓国語音声と韓国語字幕しかなく理解出来る自信がなかったので既に光州に行った今、観ることになりました。前提知識と今まで習った韓国語の知識を駆使しながら何とか観終えることが出来ました。映画なので、多少脚色されてドラマチックに描かれている部分も有りますが、大部分は光州の記録館で学んだ事実に基づいています。記録館では、前回のブログでも記述したように「報道機関」に関する印象がかなり強くあったので、今回の映画を観て更に報道機関の重要さを考えさせられました。当時はまだ、テレビや新聞が主流の時代。情報規制は今よりずっと簡単だったでしょう。地域が異なれば韓国市民同士でも何が起こっているのか分からないのは恐ろしかったです。 一方、現代。私たち...

韓国紀行18

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tome. 有難いことに日に日に忙しさが加速しています。最近では韓国人の友人も増え、新しい言語に対する恐怖心が徐々になくなってきました。 そして、やはり類は友を呼ぶのでしょうか。韓国においても昨今の若者の政治離れを耳にしていましたが、何故か社会について話すことが増えてきました。 改めて感じるのは日本で「韓国人」に対する「ヘイト」が横行する中、韓国では「日本政府」に対する「抗議」が行われていたこと。またその批判先は、韓国政府にも向いていること。 過去の過ちと向き合おうとしない日本国民、日本政府に対して怒りがこみ上げるとともに自分の不甲斐なさに嫌気が指す時もあります。その大きな日本の闇の部分が、今の日本に存在する数々の社会問題と繋がっているようにも思います。 先日、某日本のドラマに対するコメントを見る機会がありました。現代日本社会を風刺する作品です。日本語で書かれているのは演出や脚本、演技などのメタ的な視点の感想ばかり。その風刺を称賛する声も見られましたが、実際に自分の身の回りと重ねて考えている人はいませんでした。一方、他の言語で書かれたコメントには、その作品の解釈や自国と重ねた議論が繰り広げられています。 これは最近私が日本社会に対して抱く疑問の一つです。何故こうも他人事なのかと。まるで自分たちがカメラを向ける側だけにいると思い込んでいるようなふるまいです。 学校の休み期間、光州に行きました。当時、民主化運動が活発に行われた場所です。光州の至る所に歴史の傷跡が残されていました。どれだけの苦しみを乗り越えて民主主義社会を構築することが出来たのか、記録館に保存されていた資料だけでは到底想像もできませんがその一部だけでも垣間見れたと思います。 また、先週には大邱にある「ヒウム日本軍慰安婦歴史館」に友人と足を運びました。光州の記録館では主に写真や文章が展示されていて、どのような経緯で光州事件が起こったのか、当時はどのような状況だったのか、周辺国の報道はどのようにされていたかなどが記録されていましたが、「ヒウム日本軍慰安婦歴史館」では生き残った被害者の方々の記憶が映像として残されていて、より生々しく学ぶことができました。 また、今その歴史館ではAI化されたハルモニと対話することができるプロジェクトを進めています。まだテスト段階なので、歴史館でしか試すことはできませんが今後アメリ...

韓国紀行17

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tome. 更新が遅れてしまって大変申し訳ございません。 寒い中を夜中出歩いていた為、風邪を引いておりました。 日本に住む友人も全く同じ日に同じ症状の風邪に罹っていたので、今日本と韓国で流行っていそうですね。 寒暖差が激しいので気を付けないといけない季節になりました。もう時既に遅し、ですが。 無事に進級できました。 一昨日から2級の授業が始まりました。 1級の時より分からないことを学べる時間が増えてどんどん楽しくなっています。 そして先日、スーダンの友人と日本の友人と一緒にスーダン料理を寄宿舎で作りました! スパイスは5つほど使いました。 3つのスパイスの名前は分かったのですが、残り2つは謎です。 友人は笑いながら「草です」と言っていました。 匂いを嗅いでも、草の匂いしかしませんでした。 名前が分からないの で、日本に帰っても再現することは出来ません。 ちなみに作り方を一から教えてもらったものの、それ以外は全てスパイスチキンの作り方と変わらなかったです。 ポテトは、噛めないくらいカリカリになっていました。 スーダンの友人が「前にも作ってみたけど何故かめっちゃかたくなるねん」と言いながら、電子レンジに入っていた揚げたポテトを取り出していました。 私は「それや」と言いました。 (※ちなみに、この間誰一人として関西弁というか日本語を話していません) お昼ご飯を一緒に作って食べよう!のはずが、気が付くと夕方になっていました。 カレーのようにスパイスを混ぜて作るチキン、とても美味しかったです。 十分な意思疎通が出来たとは思えませんが、笑いの絶えない楽しい時間となりました。 P.S.アラビア語で料理名を知りたかったのですが、「うーん、フライドチキン?」と言われました。 おわり 2021年11月17日

韓国紀行16

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tome. 期末試験と修了式を終え、 ついに学期が一つ終わりました。 語学堂は大学と学期制度が異なり、クオーター制になっています。 そして今私たちは、次学期が始まる前の休み期間に入りました。 期末テストは正直自信がありません。 練習問題に私たちの習っていない文法や単語があったので、「それもテストに出ますか」と聞いたところ「大丈夫!心配しないで!」と仰っていました。 まあ、ちゃっかり数問出ていましたね。 後日先生にその件を伝えたところ、「ボーナス問題!」と可愛らしい素敵な笑顔で答えていらっしゃいましたので許します。 全員が2級に上がれるのか聞いたところ遠い目をしていたので、結果を聞くまで安心できませんね。 月曜日に分かるそうです。 今日はどうしても食べたかったインド料理がヨンナム大付近にあるということで、行ってみました。 THE・王道★のチキンディッカマサラとバターチキンカレー。 サラダとチキン。 そして、大好物のチャイも飲みました。 本当に美味しかったです。 インドカレーにハマった頃は全く食べられなかった 辛い物が 、韓国に来て数か月、何の苦も無く美味しく食べられるようになって感激しています。 その後、ふらりと立ち寄ったカフェにあったのは、これまた私の大好きなボードゲームの数々。 その中で遊び方の分かりやすいBlokusとごきぶりポーカーを選びました。 やっぱりボードゲームは面白いです。 帰りに寄宿舎前を少し散歩しました。 紅葉とすすきが揺れるのを見て、私も秋を感じることがやっと出来ました。 余談ですが、先日危うく寄宿舎に帰れなくなる事件が発生しました。 近いからすぐ帰れるとぼんやりと過ごしていたらバスがない、タクシーもないという状態に陥り、PCバンで過ごす覚悟をしかけていました。 結果としては奇跡的にバスがやって来て、なんとか無事に帰れました。 11:58に着いたので本当に危なかったです。 ただ、私も私の友達もいつもギリギリ何とかなる人生を送って来たので特に焦ってはいませんでした。 類は友を呼ぶ。 おわり 2021年11月6日

韓国紀行15

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tome. 卵かけご飯がどうしても食べたくて、生卵チャレンジをした(現在二回目)tomeです。 今のところお腹を壊す気配はないので多分大丈夫です。 最近、栄養が偏っているように思えて野菜を食べるようにしています。 ビタミン剤も果物も買いました。 そして先日、韓国人の友人にハヤンにある栄養満点の食堂に連れて行ってもらいました。 久しぶりの栄養に胃も喜んだことでしょう。 何かよく分からないものもいくつかありましたが、取り敢えず口に運びました。 やっぱり何か分かりませんでした。 美味しかったです。 今日は、ハヤンにある地元で人気の食堂に行ってみました。 韓国の友人がここのトッポギは特別だと言っていたので、トッポギと牛肉トッパブを頼みました。 本当に今まで食べた中で一番美味しいトッポギでした。 牛肉トッパブもとても美味しかったです。 しかもご飯が私の大好きな五穀米で嬉しかったです。 ハルモ二がやっていらっしゃる食堂で、街から少し離れたところにあるので外国人はあまり来ないようでした。 ハルモ二は外国人の私たちに対して最初厳しい目を向けていたのですが、その後、私たちが出された食事を全て平らげたことを見てとても嬉しそうにされていました。 沢山何かを話してくださったのですが、なんせ1級なのでその間分かった単語は「フランス人」だけ。 でも、嬉しそうに友人のお尻を叩いています。 私が8月に来たことや韓国語があまり上手に話せないことを伝えると「ケンチャナ!」と言ってくださいました。 そして、帰り際にはまさかの「愛してる」までいただきました。 ウリオモニ、チョイドサランハムニダ。 (文脈を読むのが以上に上手い友人曰く、以前に来たフランス人がほとんど残して帰っていったと言っていたのではないかということです。詳細は定かではない) さて、今週は期末考査があります。 これで私たちが2級に上がれるかが決まります。(ドキドキ) 大邱大学の授業では、中間考査がありました。 考査といっても、簡単なエッセイを書くだけですが。 頑張るぞー おわり 2021年10月31日

韓国紀行14

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tome. 一週間が飛ぶように過ぎm(略) 先に言っておきますが、しょーもない小話が永遠と続きます。 前々回ブログに書いた慶州日帰り旅行から韓国の平均気温はぐっと下がりました。 秋は何処。 先週東大邱で購入したダウンが既に大活躍しています。 それと最近気が付いたのですが、韓国は太陽も月も日本と比べ物にならないくらい大きいです。 私はここだぞと声が聞こえる程の圧倒的な存在感で私たちを照らします。 友人がgalaxyで撮った月の写真。技術の発展を感じました。 私は2017年で止まっているので。(iPhone8勢) ハヤンで寿司を食べました。 美味しかったな。やっぱり酢飯大好きです。 ちゃっかりぬる燗も戴きました。 今度はワサビを持参したいと思います。(ワサビガチ勢) 最近、KONGLISHが暴走し始めています。自分でも最早何語を話しているか分かりません。 そういえば、先日初めて大学の病院に足を運びました。 慶州で寒い中サンダルで2万歩歩いたせいでしょう。 歩くのが億劫になるくらい右足が痛くなりました。 私が一人で行くのは不安だと語学堂の先生に伝えると、一緒に行こうかと言ってくださりました。 おばちゃんの話す難しい韓国語を易しい韓国語に通訳してくださり、スムーズに受診することが出来ました。 しかも、無料(多分)でした。 ただ、そこで皆さんにお伝えしたい出来事が起こりました。 私はまず、病院の受付のようなところでおばちゃんに自身の症状を簡単に説明しました。 そして名前と学科(韓国語)を受付用紙に書いて、右奥に見える受診室から名前が呼ばれるのを待ちました。 しばらくすると、おばちゃんが私の名前を呼びました。 私がその受診室のようなところに入っていくと、おじさんがパソコンの前に腰かけています。 私はその人によろしくお願いしますと言い、そのパソコンの前に座りました。 すると、後ろから声が聞こえました。 あのおばちゃんです。 どこが痛いの?理由は分かる?と先ほどより詳しく聞いてきます。 私は、先生に通訳してもらいながら一生懸命説明しました。 一通り説明が終わった後、おばちゃんが再び塗り薬あるからそれ塗りなと言いました。 おばちゃんはそれを言い残し、部屋を去りました。 おじさんは黙って虚空を見つめているだけです。 先生がふと、帰りましょうかと言いました。 どうやら診察は終わったようで...

韓国紀行13

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tome. 何回書くねんって思われると思いますが、日が経つのが早すぎます。 実は昨日からとんでもない疲労感に襲われていました。 昨日は、「新世界」という東大邱駅にある百貨店で冬を乗り越えるためのダウンを買いに行きました。 私も友人も買い物が得意ではない上、まあまあ高い買い物になるので休憩を挟みながら5時間以上も費やしてようやくお気に入りの一着を見つけることが出来ました。 全魂を集中させて買い物をしたからなのか、最近珈琲を飲みすぎてカフェイン中毒になりかけていたからなのかは分かりませんがとんでもなく疲れました。 なので今日はほとんど寝て過ごし、夜に少し元気が出たので外に散歩しに行って来ました。ブログを書いたらもう一回散歩に行くかもしれません。 閑話休題。 今回は、トウミ制度(私たちはバディバディと呼んでいます)についてお話ししたいと思います。 私たちの通う大邱大学にはトウミ制度という、大邱大学在中の韓国人学生と語学堂に留学中の外国人学生がバディを組んで、コミュニケーションを取ったり遊びに行ったりする制度があります。 いつ申し込んだか分からないくらい前に申し込み、10月上旬にバディが決まって徐々に活動が始まったという感じです。 先週の金曜日に始めてお会いして、皆でお肉を食べに行きました。 左に見える酢飯にわさびをのっけて肉を巻いて食べるのですが白目剥くほど美味しかったです。 私は元から酢飯が大好きなので、正直酢飯だけでも白目剥くほど美味しいのですが。 バディは4人組で、外国人学生2名と韓国人2名でランダム(?)に組みます。 外国人学生は同国出身の方もいれば、私のように他国の出身の方となる場合もあります。 また、現地学生の言語スキルもさまざまで日本語を話せる方や英語を話せる方もいます。 私のバディは、女性韓国人学生、男性韓国人学生、男性アメリカ人留学生で基本的に英語も日本語も話せない方でした。アメリカの方は既に韓国語4級。 私だけ1級です。 でも正直、とっても嬉しいです。 ちょっと難しいくらいが良い勉強になると思っています。 しかももっと話せないかと思っていましたが、案外話せるものですね。 お肉を食べた後は、大学構内にあるベンチでお酒を一緒に飲みました。 途中、猫が遊びに来たり牛蛙が歩道を一生懸命のしのし歩いているのを見たりしました。 (お気づきだろうか…。) 私のバディ...

韓国紀行12

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tome. 最近、月日の流れを本当に早く感じます。 この頃は韓国出身の友人も出来、日本の文化や言葉と比較したり、勉強したり遊んだりと盛りだくさんな毎日です。 さて、今回は昨日行った慶州について紹介したいと思います。 慶州は新羅時代の都だったことから沢山の出土品が発見されています。 その中で昨日はCheomseongdaeやDonggung Palace and Wolji Pond、Gyeonjyu National Museumに足を運びました。 日本で言う古墳のようなお墓や正倉院にも見られる出土品の数々に日中朝交流の歴史を感じました。 お昼には、「東京」という何ともお洒落な古民家カフェでアイスコーヒーを飲みました。 其処で、私は友人に英語の名前を付けてもらいました(嬉しい…)。 Erinだそうです。 午後には軽食に何故かHwangridan streetにあった沖縄タコスを食べました。 美味しかったです。 正直何も知らないまま行ったのですが、一緒に行った韓国出身の友人が案内のおかげで色々知ることができました。自分の地元のことを紹介(しかも母語ではなく英語で)しろと言われても今の私に出来るかしらんと思った一日でもありました。 大雨の中行ったので一番の思い出は「寒すぎて死にそう」になってしまいましたが、逆に記憶に深く刻まれそうです。 P.S.昨日歩いた歩数の合計がなんと2万歩超えてました… おわり 2021年10月12日

韓国紀行11

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tome. 10/1(金)。はじめての中間テストが無事終わりました。レベル1の中間テストはマーク式のテストと自己紹介スピーチ(暗記)、簡単な受け答えだけです。 授業をきちんと受けていればそれほど必死に勉強しなくても点数が取れると思います。 マーク式のテストは50分も時間が取られていましたが、3回は解けるくらい時間に余裕があります。 ただ、まだテストが返ってきていないので次回のブログで真逆のことを言っている可能性は十分にあります。 昨日、韓国で初めてクッパを食べました。 牛肉クッパ、めちゃくちゃ美味しかったです。 店員さんもイケメンでした。 ここで豆知識?なのですが、韓国ではご飯が缶みたいなものに入っていて食べる時に振ってから食べるようです。 そうすると写真のように綺麗にご飯が撮れます。 食後に左前にあるシシトウをひとかじりし地獄を見ました。しばらく話せないくらい口が痛くて、店員さんの持ってきたピッチャーに入っていた謎のお茶を飲み干しても収まりませんでした。 食べた後すぐは、「全然辛くないやんw(ん?なんや汁みたいなん入ってる)」って思っていたのですが、どうやらその汁みたいなものが激烈にヤバヤバ汁だったらしいです。 友人に「シシトウは当たりはずれあるからまず少しだけかじるんよ」とフラグを立てられ見事、回収しました。 でもクッパは美味しいし、店員さんはイケメンだったので大満足です。   最近、悲しいお別れをしました。 ついに私の大切なもじゃ(帽子)の行方が分からなくなりました。 しかも、いなくなっていることに数日気づかず最早いつどこでいなくなったのか分かりません。 まあ、もじゃがいなくなったというより、私がもじゃを置いていなくなったんですが。ミアネヨ。 全然関係ありませんが、今日は前髪の分け方を変えて、真ん中分けにしてみました。 その姿があまりにもジョンレノンで、さっきから頭の中でlet it beがずっと流れています。 おわり 2021/10/03

韓国紀行10

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tome. 一瞬でチュソクが終わり、授業が再開しました。 しかし、再開初日に大邱大でコロナ感染者が出てしまったため、これから1週間ほどZOOM授業になります。 来週の金曜日には中間テストがあります。 分からないことだらけ、且つ慣れないオンライン授業で不安ではありますが友人と助け合いながら乗り越えたいと思います。 それにしても、大邱大におけるコロナ感染対策の対応がとても速くて驚きました。 9時半に授業が始まり、コロナ感染の情報が入って来たのが大体10時過ぎ。 そこから一斉帰宅し、私のクラスは14時からzoomで授業再開しました。 他のクラスは次の日から再開したそうで、今日は土曜日ですが今も私のルームメイトが後ろで授業を受けています。 もともとパワポを用いた授業でしたので、教材をわざわざ準備する必要がなくスムーズにオンライン授業に移行できました。 京都精華大学の教授でもICTを活用することに抵抗のある方が多いので、ICTの活用はデメリットの方が大きいと思っていましたがこの対応の速さに考えを改めました。 デモ、ヤッパリタイメンガイイナ…。 さて、今日の本題であるチュソクについてです! チュソクは、前回にお話しした通り日本で言う「お盆」なのですが、日本よりもきちんとしていて多くの店がお休みして家族と過ごします。 一方、海外からの輸入店?や大手チェーン店は空いているところが多かったように思います。 そんな中、チュソクでは博多ラーメンを食べに行ったり、 美術館に行ったり本を買った り しました! 博多ラーメンですが、他の韓国料理に比べて、ギリギリ食べられる量でした。 久しぶりの日本の味に大満足。とっても美味しかったです。 また、店の内装がとても興味深かったです。画像から察してください(小声)。 美術館は、友人についていったのでどこにあるのかよく分かってませんが、多分大邱現代美術館に行きました。 私は「素材の質感」に興味があり、プルプルした粘土の塊をぐにゃぐにゃにしたような陶器が気に入りました。 本は勉強用に英語の本と日本語と韓国語が載った日本の本を購入しました。 英語の本はアメリカの友人が子どもの頃に初めて自分で読んだ本だそうです。 日本の本には、思い入れの強い宮沢賢治著『銀河鉄道の夜』を選びました。 何とか時間を作って読み終えたいと思います。 反省:比較的真面目な文章になって...

韓国紀行09

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tome. 今朝、しんパパより一通の連絡が。 週報まだですか、とのこと。 あれ、もうそんなに日数経ちましたか。 特に書けることないなー…。 書きます、書きますとも。 昨日からチュソク(秋夕)という日本で言うお盆休みが始まっています。 某サ●ーウォーズ同様、韓国でもこのチュソクに親戚一同集まるそうです。(あれお盆の話だよね?!) 私の家では親戚一同集まることがほとんどなくなってしまったので少し羨ましいです。 そして、日本のお盆同様、決まって食べる物があるそうです。 その時に食べるのがこれ。 ソンピョン(松餅)です。 語学堂の先生が私たちのために買ってきてくれました。 例の如く鞄に入れていたのを忘れており、中身が出てきてぐちゃぐちゃになっていますが中身はこんな感じです。 温めても冷たくても美味しいそうです。 もちもちの餅と甘くてゴマの香りのする餡がとても美味しかったです。 餡はこの他にも色んな種類があるそうですね。 餅の色どりも鮮やかです。 カムサハムニダ〜!ソンセンニム〜! 余談ですが、自慢話を一つ。 私のクラスでは毎週席替えがあり、これまでに3回(?)ほど行なっています。 なんと私は一度も席を動いたことがありません! ずっと同じ席に居座り続けています。 素晴らしいくじ運ですね。 このくじ運を出来れば別のことに使いたいものです。 そういえば。 洗濯室戦争の件ですがエネミーの方々の予想をはるかに超える時間に起きることで見事解決しました。 洗濯機、回したい放題です。 戦争からの解放の先に待つ悠々自適な暮らし、最高ですね。 おわり 2021年9月19日

韓国紀行08

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tome. さらに一週間が過ぎました。 毎日学ぶことだらけで楽しいです。 脳みそが若返った気がします。 少しずつ友人と韓国語で会話が出来るようになってきました。 私の暮らす寄宿舎には談話室のような場所がいくつかあって、最近はそこで勉強しています。 談話室には色んな国の人が集まってきます。 ほとんどの人が1級です。 みんなとワイワイ話しながら日々切磋琢磨しています。 今までほとんど韓国語で会話出来なかった友人たちが私と同じペースで話せるようになっていくのはとても面白いです。 話は変わりますが、私は韓国へ来てからよく韓国人と間違われます。 私の顔は濃いので「自称・九州量産型顔面」だと思っているのですが、(これは私が九州に住んでいた時に「○○に似てる」「若女将~!あ違った」と言われた体験に由来します)至る所で韓国人じゃなかったの?!と言われます。 勝手に韓国の人々は塩顔だと考えていたので意外です。 それがきっかけで店員さんと仲良くなれるのは嬉しいのですが、一通りお話しくださった後に(最上級の申し訳ない顔で)「?」の顔をするのはやめたいです。 そして、今日は一味違った勘違いがありました。 「え、日本人?!マレーシア人かと思った!」 初めて言われました。 一緒に居たマレーシアの友人にすぐにそのことを伝えると、 「私も最初マレーシア人だと思ってマレーシア語で話しかけたんよ」 と言われました(気づいてなかった)。 私はもしかしたらアジアであればどこでも通用する顔面なのかもしれません。 あとは、会話出来ているふりが堂々と出来るように頑張ります。 閑話休題。 語学堂以外の授業が無事始まりました。 私は「韓国大衆文化」「実用英語」を取りました。 どちらも英語で受ける授業です。 スケジュール調整が出来ればいくつでも授業を取ることができそうでしたが、余裕を持って2つにしました。 後で知ったのですが、実用英語とはビジネス英語のことでした。 私は、出来れば永久に働きたくないので正直不必要なスキルですが、いつかなんかの役に立つときが来るかもしれん、これも何かの縁だと思って削除しませんでした。 韓国大衆文化も実用英語も超少人数体制です。 なので沢山会話します。自分の意見をいっぱい話します。 アメリカの友人が同じ韓国大衆文化を取っているので、助けてもらいながら英語の語学力も勝手に向上すればいいな~と...

韓国紀行07

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tome. こんにちは。 今日は、大邱大学での隔離期間の寮費、食費の支払いと洗濯室について書きます。 昨日、隔離期間中の寮費と食費の請求書を受け取りに行きました。 それぞれ約2万円で合計約4万円。高いTT しかも現金払いです。5万円分しかウォンを準備していなかった私は大邱大学にある銀行でお金をおろす必要がありました。 銀行と言っても私が行ったのは国際ATMです。(ATMは2Fにありましたが、銀行そのものがどこにあるのかは分かりません…) そこでは、日本のデビットカードやクレジットカードでお金をおろすことが出来ます。 私は渡韓前にデビットカードを作ったので、それを使おうとしました。 しかし、なぜか分かりませんが暗証番号を控えておらず(???)、おろせませんでした。 なので、クレジットカードのキャッシングサービスを使っておろすことにしました。 無事おろせたのですが、今度は5万円分おろそうとしていたところ誤って5万ウォン(=5千円)しかおろさず、手数料がかかるのに2回おろすことになりました…。 しかし。 帰ってから何故か2回目も10万ウォン(=1万円)しかおろしていないことに気が付きました。確かに、50万ウォンにしては少ないな~と思いましたが、全然気づきませんでした。過去の私に問いたいです。何故、と。 3回も銀行に行くのは流石に癪なので、今あるお金をかき集めることにしました。 事務室のスタッフには申し訳ないですが、小銭が数枚、100ウォン札が23枚と数えるのが激面倒な結果となりました。 でも、足りて良かったです。 所持金、残り60ウォンです。これで今月乗り切りたい。 あとは、昨日いただいた請求書をなくしたので探すだけです。 次に、洗濯室のお話をします。 私たちの国際寮には多分かなりの人数が住んでいます。 6階建てで1人部屋もありますが2人部屋がいくつもあります。 なのに、洗濯機が地下に5個しかありません。 乾燥機なんて、2個しかありません。 なので、いつも争奪戦になります。 混雑期をうまく予想すれば私の友人のようにスムーズに洗うことができるのですが、私は今のところ百発百中で大混雑期に当たっています。 大混雑期に当たってしまうと、私の部屋がある3Fから洗濯室まで何度も通う(何人乾燥機を待っているのか不明なため)必要があり、2時間弱で終わる洗濯に4時間もかけることになります。...

韓国紀行06

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tome. 新しいことだらけで日がビュンビュンと過ぎ去っていきます。 授業も今週の火曜日から始まりました。 私は一番下のクラスの1級からのスタートです。 1級は読み方から学びます。 日本で少し勉強していた私にとって今の授業は正直かなり簡単です。ただ、上のクラスに行くと授業についていくので精一杯になり、他のことに手が回らなくなるだろうし、私はまだ基礎をきちんと勉強したことがないので、後で楽になると思ってこのままのクラスで続けて行くつもりです。 既に一週間でかなり語学力が伸びたように思います。 やはり、友人と一緒に勉強したり会話をすると伸びるのがかなり早くなります。 また、日本人以外にアメリカの友人も一緒に勉強しているので、英語も同時に学べて一石二鳥です。 しかも皆1級なので、日々笑いながら勉強しています。 コロナ対策をしながら外に出て、色んな人ともっといっぱい話しながら勉強したいですね。 今日は単語テストがありました。 久々の小テストに、中学高校時代を思い出しました。 完全に忘れていましたが、私は生徒時代、先生に飽きられるほど凡ミス(最早凡ミスと呼べない量)をしていました。 そして今日も相変わらず凡ミスをしました。 いつ何時も期待を裏切らない私です。 …いつか満点取れるように頑張ります。 語学以外の授業も徐々に始まり、オンラインと並行しながら進める必要があるのできちんとできるか不安ですが、取り敢えずやってみようと思います。 そういえば、先日ハヤンで食べたピビン麺がとても美味しかったです。しかも安かったです。 ハサミを渡されて、自分でカットして食べます。一緒に行った友人が粉々にカットしたのでヘルシー米のようになっていましたが本当に美味しかったです。 おわり 2021年9月3日

韓国紀行05

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tome. 隔離生活が明けて早数日。 もう隔離期間のことは忘れましたが、隔離生活最終日に残したメモがあったのでついでに記しておきます。 ・・・・・ 隔離生活最終日、唐突にドアノック。 「一階に来て!(韓国語)」とドアの向こうで慌てた様子。 「えっ、ちぐむっ?!ちぐむっ?!」とドアを開けると、うん、と頷く寮長。 私は何事かと慌てて一階に行きました。 一階では、黙々と最終PCR検査が行われていました。 なんだ検査かと私もPCR検査を行ない自分の部屋に戻りました。 しかし。 あれ、私、ドア閉めたよな…。 隔離者は部屋から出る必要がないため、カードキーを渡されていません。 もちろんドアは開きません。…\(^o^)/オワタ 結局、自分の部屋から飛び出る前に奇跡的に手に持っていたスマホからスタッフの方に連絡し、一件落着しました。本当に焦ると余計なことしないわと何千回と行なったか分からない反省を心の中でしました。こういうのは治りません。多分。 ・・・・・ 隔離から解放されて1日目、寮の友人らと共に近くのGS25というコンビニに行きました。GS25は どこにでもあるので早くも心の拠り所になっており、謎の安心感を抱きます。 そこでずっと飲みたかったコーヒーと、T-moneyカード(日本で言うICOCA)を購入。 店外へ出てさて帰ろうかと歩いていると目の前で、靴の裏を水たまりで洗うおばあちゃんに遭遇しました。かわいい。重そうな荷物を置いて、道路のど真ん中の水たまりで靴の裏をちゃぽちゃぽ洗っていました。ちょっぴり幸せになりました。 閑話休題。 昨日はハヤン、今日は大邱に行ってきました。 寮長さんのご厚意で車でハヤンのダイソーまで連れて行ってもらいました。 掃除道具をたんまりと買い、寮長さんに「どんだけ買うねん(韓国語)」と言われました。まあ、どんだけ買うねんとは流石に言ってないですが…。 その後、一旦寮に戻り大量の荷物を置いて、もう一度ハヤンに行きました。 バスのSTOPボタンが可愛かったです。 到着後、一緒に行った友人らと韓国のプリクラを撮りましたが、ゴリゴリ加工して盛るといった概念はなく証明写真のようでした。最近は、逆にそれがお洒落らしいです。 今日はバスで小一時間揺られ、大邱まで行ってきました。 大邱大周辺のバスは、運転が荒いです。 急ブレーキ、急な方向転換。身体が浮くこともありま...

韓国紀行04

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tome. 隔離生活13日目。明日が最終日です。 こうも何もしていない時間が続くと、韓国に来たのがつい昨日のような気がします。 早くも隔離生活ルーティンが出来上がりました。 隔離生活の二週間を振り返ってみると、やはり私は相当疲れていたんだなと思います。 最初は何も手につかず、ゴロゴロする数日間を過ごしました。 今はほぼ復活し、むしろやりたいことが沢山あって時間が足りないなあと思えるように。 強制的に休めて良かったです。 さて、今日はお天気の話をしたいと思います。 大邱大学校はなんと大邱になく(韓国に着くまで知りませんでした笑)、慶山市にあります。 その時は韓国中がそうだったのかもしれませんが、というか、日本もずっとそうだったようですが、慶山に来て青空を見たのはつい先日です。 それまで、ずっと雨か曇り。 やっと晴れたのかなと思うと薄曇りで、その後また大雨。 最早、これは実は晴れで韓国の空は白いのかしらんと思った程です。 一瞬見えた青い空がそうではないよ…、と言っているようでした。 8月中旬だというのに気温もクーラーは必要ないほど低かったです。 その代わり、湿度はかなり高いように思います。 日本と似たような気候と聞いていたので、酷暑を予想していましたが外れました。 既に、長そでを着ても問題はなさそうです。 一昨日、韓国で初めてとても綺麗な夕日を見ました。 雨上がりでこざっぱりしたようでした。 台風が近づいているからなのか今も曇りですが…。 まだまだ不安定な天気が続きそうですね。 おわり