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12月, 2021の投稿を表示しています

池が凍る寒さ

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こんにちは。あななすです。 日本は雪がたくさん降っているみたいですね! 大邱は雪は降りませんが最高気温がマイナスの日も多くなってきています。とてつもなく寒いので少し前にカイロを通販で100個買いました。これで韓国の寒さも耐えられます。K-POP好きの方はアイドル達が持っていて見たことがあるかもしれませんが韓国のカイロは緑色だったりします。 あと、体感なので実際はどうか分かりませんが日本のカイロよりあったかい気がしています。 これ一昨日の写真なんですが寮の近くの大きい池が凍っていました。今日の最高気温が10度で、昨日はマイナス1度ぐらいだったので少し溶けていますが石を投げても割れないぐらいだったので結構分厚く凍っているのかもしれません。この池には大きい鯉がたくさんいたのでその子達がちゃんと生きているか心配です...。 個人的に雪を見てやっと冬だなあと感じるので少しでもいいので大邱にも降ってほしいなあと思っています。韓国人の友達に聞いても大邱は全然雪が降らないそうなので雪を見ないまま冬が終わりそうです...残念...。 あっという間に2021年が終わってしまいますね。 みなさんよいお年を!! 2021年12月31日

誕生日パーティー

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こんにちは。あななすです。 とーっても久しぶりの投稿になってしまいすみません。 ちょっといろいろあったんですいろいろ...。 さて、今回は先日友達に誕生日を祝ってもらった時のお話をしようかなと思います。 私は15日が誕生日だったのですが17日に中間のテストがあったのでテストが終わってからお祝いをしてもらいました。今回のテスト前もあまり学校に行けていなかったのですが行けていなかった割には良い結果だったので安心しています。 本題に戻ります。やっぱりチキンが食べたいという事で宅配でチキンを頼んで、ケーキは学校内のパン屋さんに買いに行きました。写真のコニーのケーキですね。韓国はケーキ屋さんがあまりない印象です。 パン屋さんなどににだいたいケーキも一緒に売られています。 ちなみにこのケーキおいしくないです(小声) そして写真の奥の方にあるMEGA COFFEEのドリンクなんですけどすごいおいしいんですよね、韓国にはこういうカフェのチェーン店がそこら中にあってコーヒーはもちろん甘い系の飲み物もたくさんあって楽しいです。帰るまでに制覇したいと思っていたんですが気が付いたらあと一か月ぐらいなんですね...。早すぎる...。 これを食べつつ雑談をしながら、K-POP好きにはお馴染みの「KBS 가요대축제」を見ました! 日本のFNS歌謡祭に近いようなものです。それぞれの推しを待ち、出てきたらギャーギャー騒ぐというある意味日常でした。笑 韓国はテレビ局のホームページで生放送を見ることができるのでテレビがなくても大丈夫です。便利ですね。 せっかく韓国にいるのでライブとかも行ってみたいんですがやっぱり倍率が高くて今のところ全滅です...。 悲しい...。 はここまでにしておきます! 読んで頂きありがとうございました! 2021年12月26日

韓国紀行21

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 tome. 西門市場に行って来ました! 昼にトッポギ屋さんでトッポギを食べ、その後行ったボムボムというコーヒーショップでどでかいカフェラテを飲んだ後だったので正直お腹は全く空いていなかったのですが行きました。 西門市場に行く前に足を運んだトッポギ屋さんは地元では有名らしく、大邱銀行駅?の近くにあります。 地元では、「なんかよう分からんけど病みつきになる味」として人気だそうです。私たちが訪れた際にも広くない店にかなりぎゅうぎゅうにお客さんが入っていた印象でした。 そんな彼らを見ていると、コチュジャンを大量に入れたトッポギと甘い桃のジュースを一緒に頼むのが主流のようです。私たちはその主流の抗ってジュースを頼まなかったのですが後でなぜ彼らがジュースを一緒に飲んでいたのかを察しました。辛すぎました…。 ただ正直、前にハヤンで食べたトッポギの方が美味しいような気がします。 マンドゥとおでんは爆発的に美味しかったです。 昼食後、なんの予定も立てずに遊びに行ったので、時間しかなく、テキトーに東城路の方向に歩いて行きました。良い感じのところでバスに乗ろうと思っていたのですが、なんせノリで行ったので気が付いたら東城路に着いていました。またまた西門市場に行く前に東城路を少しぶらぶらしていこうかということで、ボムボムでカフェラテを飲みました。 そして、私たちはまたノリで西門市場まで歩いて行きました。 どのくらいの距離を歩いたのかはよく分かりませんが、私は股関節に違和感を、友人は膝に違和感を覚えるほどには歩きました。 市場に着くと、私たちは早速目当ての食べ物を探しました。 まず私はおでんの餅と揚げあんパンを食べました。 その後、小屋型のおばんざい屋さんに入って、マンドゥとチャプチェを食べました。   どれもめっちゃくちゃ美味しかったです。 マンドゥのタレはどこかで食べたことのある味がしましたが、何の味なのかどこで食べた味なのか最後まで分かりませんでしたが兎に角美味しかったです。 西門市場をあとにして、私たちはハヤンに向かいました。 お酒を飲むためです。 かなりお気に入りのバーがあるので、そこに行ってつまみを食べながら大好物のジントニックを飲みました。やっぱりジントニックは美味しいですね。 良い一日でした。 おわり 2021年12月19日

韓国紀行20

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tome. 韓国生活も残り少なくなりましたね。 今日は、とある一日の出来事について書きたいと思います。 久しぶりに、ウリオモニ(勝手に呼ばせてもらっています)の営業するコッパブ屋さんに行きました。 初めて行ったのは学校がまだ始まったばかりの時です。その時は、少ししか会話が出来ませんでした。それでもウリオモニが優しく話しかけてくれたので、一生懸命お話ししたのを覚えています。しかし、今日は違いました。数か月ぶりに行ったのですがかなり会話できるようになっていて、正直私たちが驚きました。いつもサービスしてくださるジュースと一緒に美味しいコッパブをいただきました。帰る前にあと何回か行きたいですね。 その後は、カフェに行きました。勉強をしたかったのですが、いつの間にか爆睡していました。後で、友人から私のぶちゃいくな寝顔の盗撮写真を送りつけられました。 帰り道、とある弁当屋に我らの愛するホットクがあったので、買うことにしました。 私は「時間がないのでまた今度でええよ」と言ったのですが、「ええよ、ええよ、まだ時間あるし今買いや」と言われたのでお言葉に甘えて買うことにしました。 これが悲劇の始まりでした。 店に入ってまず、いつも通り注文パネルでホットクがないか探しました。 注文パネルになかったので 友人が 店員さんに「ホットクはありますか」と聞きました。 しかし、どうも伝わらないよう。 私がしゃしゃり出ても友人と私は同じレベルなのでどうせ同じ結果だと思いましたが、まあ一回試しても良いかという気持ちで聞いたところ、なんとか注文できました。 ホットクは色んな種類があるようですが、私たちが購入したのはほんのりとクルミの香りがする甘いホットクです。 私の拙い韓国語でも 店員さんは丁寧に対応してくださり、無事4つのホットクを注文することができました。友人も私が無事に韓国語で注文できたことを「すげえ」「ぱねえ」と褒めてくれました。 しかしその時私は、頭の中にあった小さな引っ掛かりをぼんやり考えていました。 小さな引っ掛かりは二つありました。 一つは、ホットクを4つと言った時、奥にいたおばちゃんの店員さんが驚いた顔をしていたこと。 もう一つは、「ホ」がなんとなく「ハ」に聞こえたことでした。 ホットクが出来上がるのを待っている間、私の小さな疑問は少しずつ膨らんでいきました。そこで、友人に軽い気持ちで...

韓国紀行19

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tome. どうも、最近エキサイティングが止まらない tome. です。 韓国語の勉強に完全にハマりました。 韓国語の勉強がめっっっっっっちゃくちゃ楽しい今日この頃です。 正直、あまり授業の勉強はしていません。友人に勧めてもらった韓国語の SF 小説をニヤニヤしながら読んでいます。高校生が試験期間になって急に大掃除を始めるのと同じ気持ちですね。まあ、どうせ韓国語の勉強へと還元されるので存分に楽しんでいます。 そこで思ったのが、日本人にとって初級の韓国語より上級の韓国語の方が勉強しやすいということです。純韓国語が多い児童書は推測出来ず、ひたすら語彙を増やすしかありません。一方、上級韓国語は漢字語が一気に増えるので、推測することができます。 2 級なので私に蓄積された語彙の数はまだまだ足りませんが、文法も含めてかなりスムーズ ( ※ ) に韓国語の本を読めるようになりました。 元々、文字が大好きなので書くのも読むのも楽しく、毎回興味深い発見があってエキサイティングしています。 ( ※ 30 分 / 頁 ) さらに、来たばかりの時には分からなかった日々目や耳にする広告が少しずつ理解できるようになって来ました。 特に、 何回聞いても「三段腹ムニダ」だったバス内での放送はなんと「 상담   바랍니다 ( さんだ m  ぱら m にだ ) 」といって「相談お願いします」の意を持っていたことが最近判明しました。 この間、今更ながら『택 시운전사』を 観ました。光州での民主化運動がテーマとなっている作品です。 もっと早く観るつもりだったのですが、韓国語音声と韓国語字幕しかなく理解出来る自信がなかったので既に光州に行った今、観ることになりました。前提知識と今まで習った韓国語の知識を駆使しながら何とか観終えることが出来ました。映画なので、多少脚色されてドラマチックに描かれている部分も有りますが、大部分は光州の記録館で学んだ事実に基づいています。記録館では、前回のブログでも記述したように「報道機関」に関する印象がかなり強くあったので、今回の映画を観て更に報道機関の重要さを考えさせられました。当時はまだ、テレビや新聞が主流の時代。情報規制は今よりずっと簡単だったでしょう。地域が異なれば韓国市民同士でも何が起こっているのか分からないのは恐ろしかったです。 一方、現代。私たち...