韓国紀行13
tome.
何回書くねんって思われると思いますが、日が経つのが早すぎます。
実は昨日からとんでもない疲労感に襲われていました。
昨日は、「新世界」という東大邱駅にある百貨店で冬を乗り越えるためのダウンを買いに行きました。
私も友人も買い物が得意ではない上、まあまあ高い買い物になるので休憩を挟みながら5時間以上も費やしてようやくお気に入りの一着を見つけることが出来ました。
全魂を集中させて買い物をしたからなのか、最近珈琲を飲みすぎてカフェイン中毒になりかけていたからなのかは分かりませんがとんでもなく疲れました。
なので今日はほとんど寝て過ごし、夜に少し元気が出たので外に散歩しに行って来ました。ブログを書いたらもう一回散歩に行くかもしれません。
閑話休題。
今回は、トウミ制度(私たちはバディバディと呼んでいます)についてお話ししたいと思います。
私たちの通う大邱大学にはトウミ制度という、大邱大学在中の韓国人学生と語学堂に留学中の外国人学生がバディを組んで、コミュニケーションを取ったり遊びに行ったりする制度があります。
いつ申し込んだか分からないくらい前に申し込み、10月上旬にバディが決まって徐々に活動が始まったという感じです。
先週の金曜日に始めてお会いして、皆でお肉を食べに行きました。
私は元から酢飯が大好きなので、正直酢飯だけでも白目剥くほど美味しいのですが。
バディは4人組で、外国人学生2名と韓国人2名でランダム(?)に組みます。
外国人学生は同国出身の方もいれば、私のように他国の出身の方となる場合もあります。
また、現地学生の言語スキルもさまざまで日本語を話せる方や英語を話せる方もいます。
私のバディは、女性韓国人学生、男性韓国人学生、男性アメリカ人留学生で基本的に英語も日本語も話せない方でした。アメリカの方は既に韓国語4級。
私だけ1級です。
でも正直、とっても嬉しいです。
ちょっと難しいくらいが良い勉強になると思っています。
しかももっと話せないかと思っていましたが、案外話せるものですね。
お肉を食べた後は、大学構内にあるベンチでお酒を一緒に飲みました。
途中、猫が遊びに来たり牛蛙が歩道を一生懸命のしのし歩いているのを見たりしました。
私のバディはとても素敵な方たちでこれからまた遊びに行くのが楽しみです。
P.S. 韓国語も英語も大してうまくなっていないのに順調に日本語が下手になっている気がします。
おわり
2021年10月17日
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