韓国紀行04
tome.
隔離生活13日目。明日が最終日です。
こうも何もしていない時間が続くと、韓国に来たのがつい昨日のような気がします。
早くも隔離生活ルーティンが出来上がりました。
隔離生活の二週間を振り返ってみると、やはり私は相当疲れていたんだなと思います。
最初は何も手につかず、ゴロゴロする数日間を過ごしました。
今はほぼ復活し、むしろやりたいことが沢山あって時間が足りないなあと思えるように。
強制的に休めて良かったです。
さて、今日はお天気の話をしたいと思います。
大邱大学校はなんと大邱になく(韓国に着くまで知りませんでした笑)、慶山市にあります。
その時は韓国中がそうだったのかもしれませんが、というか、日本もずっとそうだったようですが、慶山に来て青空を見たのはつい先日です。
それまで、ずっと雨か曇り。
やっと晴れたのかなと思うと薄曇りで、その後また大雨。
最早、これは実は晴れで韓国の空は白いのかしらんと思った程です。
一瞬見えた青い空がそうではないよ…、と言っているようでした。
8月中旬だというのに気温もクーラーは必要ないほど低かったです。
その代わり、湿度はかなり高いように思います。
日本と似たような気候と聞いていたので、酷暑を予想していましたが外れました。
既に、長そでを着ても問題はなさそうです。
一昨日、韓国で初めてとても綺麗な夕日を見ました。
雨上がりでこざっぱりしたようでした。
台風が近づいているからなのか今も曇りですが…。
まだまだ不安定な天気が続きそうですね。
おわり
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