韓国紀行08
tome.
さらに一週間が過ぎました。
毎日学ぶことだらけで楽しいです。
脳みそが若返った気がします。
少しずつ友人と韓国語で会話が出来るようになってきました。
私の暮らす寄宿舎には談話室のような場所がいくつかあって、最近はそこで勉強しています。
談話室には色んな国の人が集まってきます。
ほとんどの人が1級です。
みんなとワイワイ話しながら日々切磋琢磨しています。
今までほとんど韓国語で会話出来なかった友人たちが私と同じペースで話せるようになっていくのはとても面白いです。
話は変わりますが、私は韓国へ来てからよく韓国人と間違われます。
私の顔は濃いので「自称・九州量産型顔面」だと思っているのですが、(これは私が九州に住んでいた時に「○○に似てる」「若女将~!あ違った」と言われた体験に由来します)至る所で韓国人じゃなかったの?!と言われます。
勝手に韓国の人々は塩顔だと考えていたので意外です。
それがきっかけで店員さんと仲良くなれるのは嬉しいのですが、一通りお話しくださった後に(最上級の申し訳ない顔で)「?」の顔をするのはやめたいです。
そして、今日は一味違った勘違いがありました。
「え、日本人?!マレーシア人かと思った!」
初めて言われました。
一緒に居たマレーシアの友人にすぐにそのことを伝えると、
「私も最初マレーシア人だと思ってマレーシア語で話しかけたんよ」
と言われました(気づいてなかった)。
私はもしかしたらアジアであればどこでも通用する顔面なのかもしれません。
あとは、会話出来ているふりが堂々と出来るように頑張ります。
閑話休題。
語学堂以外の授業が無事始まりました。
私は「韓国大衆文化」「実用英語」を取りました。
どちらも英語で受ける授業です。
スケジュール調整が出来ればいくつでも授業を取ることができそうでしたが、余裕を持って2つにしました。
後で知ったのですが、実用英語とはビジネス英語のことでした。
私は、出来れば永久に働きたくないので正直不必要なスキルですが、いつかなんかの役に立つときが来るかもしれん、これも何かの縁だと思って削除しませんでした。
韓国大衆文化も実用英語も超少人数体制です。
なので沢山会話します。自分の意見をいっぱい話します。
アメリカの友人が同じ韓国大衆文化を取っているので、助けてもらいながら英語の語学力も勝手に向上すればいいな~と思っています。
それから。
なるべく残そうと努力していますが元々写真を撮る癖がなく、忙しくて忘れがちなので上記の写真は一切ありません。
また撮った時に紹介できればと思います。
その代わりといってはなんですが、友人に教えてもらった超ズボラ料理(?)を紹介します。
その名も、「袋のままジンラーメン」
1、袋を開ける
2、中に入っている火薬とスープの素を取り出す
3、火薬とスープ(適量)をぶち込む
4、お湯を袋に半分よりちょい下まで注ぐ
5、完成
です。安全性は確保できないのでお勧めしません。
でもめちゃくちゃ美味しいです。
次回はもう少し有益な話が出来ればと思います。
おわり
2021年9月10日
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