韓国紀行10


tome.

一瞬でチュソクが終わり、授業が再開しました。
しかし、再開初日に大邱大でコロナ感染者が出てしまったため、これから1週間ほどZOOM授業になります。
来週の金曜日には中間テストがあります。
分からないことだらけ、且つ慣れないオンライン授業で不安ではありますが友人と助け合いながら乗り越えたいと思います。

それにしても、大邱大におけるコロナ感染対策の対応がとても速くて驚きました。
9時半に授業が始まり、コロナ感染の情報が入って来たのが大体10時過ぎ。
そこから一斉帰宅し、私のクラスは14時からzoomで授業再開しました。
他のクラスは次の日から再開したそうで、今日は土曜日ですが今も私のルームメイトが後ろで授業を受けています。
もともとパワポを用いた授業でしたので、教材をわざわざ準備する必要がなくスムーズにオンライン授業に移行できました。
京都精華大学の教授でもICTを活用することに抵抗のある方が多いので、ICTの活用はデメリットの方が大きいと思っていましたがこの対応の速さに考えを改めました。

デモ、ヤッパリタイメンガイイナ…。

さて、今日の本題であるチュソクについてです!
チュソクは、前回にお話しした通り日本で言う「お盆」なのですが、日本よりもきちんとしていて多くの店がお休みして家族と過ごします。
一方、海外からの輸入店?や大手チェーン店は空いているところが多かったように思います。

そんな中、チュソクでは博多ラーメンを食べに行ったり、美術館に行ったり本を買ったしました!
博多ラーメンですが、他の韓国料理に比べて、ギリギリ食べられる量でした。


久しぶりの日本の味に大満足。とっても美味しかったです。

また、店の内装がとても興味深かったです。画像から察してください(小声)。


美術館は、友人についていったのでどこにあるのかよく分かってませんが、多分大邱現代美術館に行きました。
私は「素材の質感」に興味があり、プルプルした粘土の塊をぐにゃぐにゃにしたような陶器が気に入りました。


本は勉強用に英語の本と日本語と韓国語が載った日本の本を購入しました。


英語の本はアメリカの友人が子どもの頃に初めて自分で読んだ本だそうです。
日本の本には、思い入れの強い宮沢賢治著『銀河鉄道の夜』を選びました。
何とか時間を作って読み終えたいと思います。

反省:比較的真面目な文章になってしまいました…。
雨天の中おセンチな曲を聞いているせいでしょう。

おわり
2021年9月25日

















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