韓国紀行05

tome.

隔離生活が明けて早数日。
もう隔離期間のことは忘れましたが、隔離生活最終日に残したメモがあったのでついでに記しておきます。

・・・・・

隔離生活最終日、唐突にドアノック。
「一階に来て!(韓国語)」とドアの向こうで慌てた様子。
「えっ、ちぐむっ?!ちぐむっ?!」とドアを開けると、うん、と頷く寮長。
私は何事かと慌てて一階に行きました。
一階では、黙々と最終PCR検査が行われていました。
なんだ検査かと私もPCR検査を行ない自分の部屋に戻りました。
しかし。
あれ、私、ドア閉めたよな…。
隔離者は部屋から出る必要がないため、カードキーを渡されていません。
もちろんドアは開きません。…\(^o^)/オワタ
結局、自分の部屋から飛び出る前に奇跡的に手に持っていたスマホからスタッフの方に連絡し、一件落着しました。本当に焦ると余計なことしないわと何千回と行なったか分からない反省を心の中でしました。こういうのは治りません。多分。

・・・・・

隔離から解放されて1日目、寮の友人らと共に近くのGS25というコンビニに行きました。GS25はどこにでもあるので早くも心の拠り所になっており、謎の安心感を抱きます。
そこでずっと飲みたかったコーヒーと、T-moneyカード(日本で言うICOCA)を購入。
店外へ出てさて帰ろうかと歩いていると目の前で、靴の裏を水たまりで洗うおばあちゃんに遭遇しました。かわいい。重そうな荷物を置いて、道路のど真ん中の水たまりで靴の裏をちゃぽちゃぽ洗っていました。ちょっぴり幸せになりました。

閑話休題。

昨日はハヤン、今日は大邱に行ってきました。
寮長さんのご厚意で車でハヤンのダイソーまで連れて行ってもらいました。


掃除道具をたんまりと買い、寮長さんに「どんだけ買うねん(韓国語)」と言われました。まあ、どんだけ買うねんとは流石に言ってないですが…。
その後、一旦寮に戻り大量の荷物を置いて、もう一度ハヤンに行きました。
バスのSTOPボタンが可愛かったです。


到着後、一緒に行った友人らと韓国のプリクラを撮りましたが、ゴリゴリ加工して盛るといった概念はなく証明写真のようでした。最近は、逆にそれがお洒落らしいです。

今日はバスで小一時間揺られ、大邱まで行ってきました。
大邱大周辺のバスは、運転が荒いです。
急ブレーキ、急な方向転換。身体が浮くこともありました。
これ以上乗っていたら、あかんもの出てまうーっと思ったところでギリギリ下車。
全然持ってきていなかった服の補充をしました。
先生から聞いていましたが、安い!可愛い!
お昼は有名な店らしいユガネで食べました。滅茶苦茶美味しかったです。



その後休憩のために寄ったカフェでなぜかチーズケーキをおまけしてくれました。優しいです。

他のお店も色々回りましたが、どの商品も基本的に日本で買うよりかなり安い印象です!

2週間歩いていなかったので、股関節がバキバキです。少しずつリハビリできればいいですね。30日からいよいよ大学が始まります。それまで、色々探索したいと思います。

あと、全然関係ないのですが韓国の消火器は丸っこくてとても可愛いです。


おわり

2021年8月27日

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